完全なオフ
最近「緑」を求めてひたすら山にいってます。
緑は特に雨の降った後がとても鮮やかに見えますね。


自分の生まれ育ったのも山だったので懐かしい感じもあるのですかね。
とにかく落ち着きます。疲れているのでしょうかね。

写真は農道に葬式の為に集まった車が駐車しているところです。
都会の葬式のイメージは何か不幸な物を感じるのですが
自然が豊かな場所は少しイメージが違います。
おそらく人の生死は最も自然な事でしょうからとけ込めるんでしょうね。
違和感がない。

うってかわって梅田の再開発
はっきりいって怖い。



さて、イベントのお知らせです。
イラストレーターの鈴木裕之氏とエマーソン北村氏のライブ時の映像で参加致します。
ゆったりと心休まる感じです。
是非遊びにきて下さい。

2011年8月6日(土)@CLUB STEREO

buttah presents 

「on the beach VOL.3」

DJ
:HAV
:OKINO
:OKUMURA
:EVISBEATS

LIVE
:エマーソン北村
: icchie & yossy(exデタミネーションズ、YOSSY LITTLE NOISE WEAVER )
:BUN BUN the MC

映像
:鈴木裕之with catchpulse

FOOD
:BUTTAH

BAR
:KEN2 (sound-channel)

@CLUB STEREO

ADM: 2000Yen
10:00PM~

また、翌日の日曜日には和歌山の海辺、バグースにてAUTORAのライブがあります。

2011年8月7日(日)@和歌山バグース

「GROOVIN' vol.9」

start: 15:00

charge: 2,500円 (1drink付)

LIVE
Rojo Regalo

風太郎(from九州)

C-RAG&THE HEART BEAT CREW

AUTORA

EL PACHECO

DJ
KAMON(soul fire)

tossy(Mt chill/feelback/クジラウオ)

お問合せ:バグース 073-444-2559

昼から夜にかけて。
夏ですし、海ですし、最高のロケーションですよ。
天気がよければ良いですね。お待ちしております!
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夏の川
ココ最近
いろんな夏行事が目白押しで最高です。

もちろん、全くの日記なんですが

 

ココ数年、毎年来てる いくたま夏祭
今年もええ雰囲気、ええ規模で夏を確認。


とにかくこの祭りは踊りも神輿もなんでもありのええ規模で
屋台も充実。ひよこ釣りとか未だにあるのが面白い。


一番気合いが入ってるとこですかね。
すごいノリで繰り広げられる太鼓パフォーマンス。
その祭り男感が自分にはないのでちょっとうらやましい感じもある。
地元の祭りとかニュータウンなんで全くない環境だったので。

祭りに行って夏スイッチが入った感じがしたので
彼女と海に行こうと思ってたのだが
深夜に車を走らせて結局向かった先は奈良県と三重県の山


彼女は完全に寝てしまってる訳だが
昔から同乗者全員が寝てる状態で起こさないようにスムーズに運転する事が
大好きなのでむしろ寝ていた欲しいぐらい。


目当てのダムもしっかり堪能しどこで日の出を見ようかなと。。。

快適な風の調節や車内の音楽等
いろいろ気持ちのいい部分を探しながら行き着いた先が
曽爾高原
そして日の出
今日も一日楽しくなりそうや
近くの川で遊ぶ。


思った以上に水がきれいで魚がたくさんいて
泳いでいたら流れに逆らってがんばる魚達と一緒に泳いでいる感じになる。
とくに川ならではの寒さもなくとても気持ちがよかったですよ。いい天気でした。


どうやら鮎釣りが有名らしい。
一度はやってみたいもんですね。ゆっくりと自分の時間で釣り。

っていうかココまで読んでもらって何だがほんまなにもオチはない。

ASCの展示販売が次は心斎橋スタンダードブックストアにて行われています。
1階レジ横にでかでかとやらせてもらってるんで
心斎橋で時間があれば一度見に来て下さい。
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AUTORAのライブ
日記を見ていただきありがとうございます。

まあ、この日記を見ている方のほとんどはAUTORAについてよく知っていただいてますが
とにかく最近AUTORAの活動が活発になってきていてとても面白いです。

最近の動向を写真や動画で振り返ります。


まずは東京代官山のunitでの一枚。
この日はとにかく映像を投影する機材が普段使う物ではなく
クオリティーの高い投影設備を使えたのが印象的。
普段は自分の安めの3万円程度の物を使ってるが
とにかくこの日は絵がきれいに出て最高に気持ちがよかった。
それだけではなく、5台のプロジェクターを操作する事が出来る代物で
今後のあたらしい表現に繋がりそうです。

その日の動画です。
音声があまり良くないですが現場は最高の音でいいイベントでした。
ドラムが思いっきり前に(見た目的に)でるライブも珍しいですね。







その次の週は名古屋のTOKUZO
晩ご飯をゆっくりと食べる時間があったので
おいしいトンカツや情報をキャッチしたので行く事に。
このトンカツ屋は焼きトンカツであげているのではなくさっぱりとしている。
なによりも肉がうますぎるのでよけいな油を混ぜたくない
ということなんだろうか。こんな値段でこのようなおいしい肉が食べられるとは驚きでした。
おすすめです。

ライブですが
まだ動画がアップできずにいるがお客様は座って楽しむタイプのライブハウスで
なんともゆったりしたイベントでした。

共演者のSir Richard Bishop(member of Sun City Girls)の熱烈なファンであるDODDODOもまたこの日の出演者でした。
また、彼女の参加しているバンドEXEDXEXEでSun City Girlsの曲を使っているとの事。
昔から好きだった人と共演できるというのはとてもすごい事ですね。

左から、
おそらくまた行くであろう焼とんかつ「たいら」、小学校時代の椅子が会場の椅子に7割鎮座でまるで音楽の授業
イベント終了後のRichard氏、アキヲ氏(AUTORA)森氏(neco眠る)クーリー氏(EXEDXEXE)、ライブ中ニコニコなDODDODO

その後、味仙で名古屋定番の台湾ラーメンをいただく。
とても辛いがうまい という物だったが後日ケツの穴から火を噴くことになる。。。
辛い物が好きなタイプなんだが、辛い物を辛くないタイプではないので
辛いという感覚を大切にとても辛いをうまいうまいとたくさん食う物ではないと後悔、、、
本当にトイレに行くのが嫌になった。1日で治ったが。。。

そして3週連続大移動の最終目的地はなんと高知県!

AUTORAは2人セットなので高山氏アキヲ氏、共演者のレイハラカミ氏、DJjudo氏等と
車2台に分かれて出発。

AUTORAの車移動には頼れる男masa氏がAUTORA号を運転してくれるのです。
この日も名古屋、東京と同じくAUTORA号、yamaji号の2台3人3人のゆったり仕様で出発。

徳島を経由しうどんを食べて行く事に。

おいしいと評判のうどん屋に連絡をしてみる物の1時半にはなくなりそうとの事。
安全運転でいそいではみたもののジャスト売り切れ。。。
judo氏が機転をきかし店員から
温泉卵の肉ぶっかけ がうまい との合い言葉をいただき
紹介してもらったおすすめ店へ進路変更。

繁盛店なので店内は満席。
注文は外で席を待つ間に聞くスタイル。

温玉肉ぶっかけを3人続けてオーダーのため 効率よく挙手の要請が。
全員満面の笑みでハーイ
県道沿いで満面の笑みで昼間から手を挙げる姿にテンションがあがったため
ハーイを写真用にアゲイン。とにかくこのメンツ最高すぎます。

でてきたうどんも最高のビジュアル、徳島のソウルをたっぷり注ぎます(すだち)

judo氏は大変気に入ったらしくいままでの一番塗りかわったかも!とのこと。
かも、ということは一番の味を塗り替えた訳なのでおそらくトップですね。
本当にうまかった。。。

大満足しえんそ、もとい、ツアーは目的地に向け一直線!
調子良くリズムよく進んでいたらトンネルを抜けるところで猿の軍団
総勢8匹は確実にいただろう。
いきなり高速道路上に出現。タイミングを間違った小猿が真ん中でフリーズ。
本当に危なかった。
並走している車がいなかったため急いで車線変更し回避。
ブレーキのタイミングはおそらく間に合わなかっただろうから
ほかの車と並走していたらそのままぶつかるしかなかったと思う。

数キロ走ったところで時間差動物注意マーク。
身を持って体験したので必要ないです。。。ちょっとイラッとするぐらいビビってました。

イベント会場に到着。

この日のフライヤー。こういうデザインは大好きです。

会場は天井が高くてバランスがよく映像の写りも申し分ない感じ。
音のリハも終わり砂原氏も合流しARMの久川氏の案内のもとひろめ市場でカツオをごちそうになる。

こんなおいしいたたきは食べた事がなかったですね。
皮の焼け具合と鮮度。高知でないと食べれないでしょうね。

イベントの写真はほぼ0。。。
集中して楽しんでいたというとこなんでしょうかね?
ARMの音、映像。すばらしかったです。

AUTORAのライブはmasa氏が動画で撮ってくれてたのでまた次回UPします。

イベント終了後、私だけ一人はなれてOTAMAJAXYというbar営業中のクラブへ。
年配の威勢のいいおっちゃんがふとっぱらなココにいる人全員払いという究極奥義!
その威勢を受け盛り上がる高知の人たちから大量の高知弁を浴び満腹。

気がつけばいい時間(朝7時)になり朝市に出発。
ショウガを買って帰ろう
と思ったが高知城の石段を上ったところで睡魔にやられベンチで寝てしまい、、、
気がついたら集合時間の11時30分前。結局ショウガを買えなかった。
こういうところに来たのだからケチケチせず欲しい時に買うスタイルで行きたいもんですね。

急いで集合場所に向かいギリギリセーフ。

昨晩のイベント会場で「とてもおいしいうなぎがある」との情報を手に入れていたのでみんなで行ってみる事に。

住宅街に凄まじい煙を出しながらひっそりとたたずむ老舗オーラ半端ないたたずまい
店内は満席。
飲み過ぎの私は一番安いうなぎ丼中1000円に肝吸い200円。やすい。そしてうまい。
値段、味。これは確実にうなぎトップが塗りかわりました。
もし、この丼が1800円だとしてもトップですね。

高知のボスこと久川氏と別れ帰路につく。
帰りは行きとは違い瀬戸大橋を渡って帰る事に。
途中の与島SAにあるフィッシャーマンズワーフという15年前ぐらいに流行っていた
大型ショッピングゾーン(香川にある墓に家族で行ってた頃に何度も行った事がある)によってみたが
時代の流れは厳しいですね。
この質感は大好きですが。はやり寂しいですね。
売り場面積は2割程度に縮小しレストラン等はすべて閉鎖。
朽ち果てるのを待つ野外ステージ。マリン感を出すために白く塗られた外壁の木材がどうしようもなく寂しい。
寂しすぎて写真に収めてなかったですね。。。

記念写真を一枚。

「フィッシャーマンズワーフ北側から海を眺める」
左から
先輩方を前にルート、休憩場所などマイペースな仕切を発揮するcatchpulse氏
瀬戸内海のちいさな島を見てなにか沸々のわき上がる物があるとのアキヲ氏。
アウトラちゃんという架空の萌えキャラ現象に必死なハラカミ氏。
そんなみんなに優しく時に厳しく突っ込んでくれる兄貴的存在の高山氏。

judo氏はベンチで昼寝のため不参加。
シャッターを切ってもらったmasa氏の海を見るコンセプトをみなさん全く守ってないですね。
守っていると何となくUPできそうにない写真と判断してそうですが。

というか、写真がほぼ飯ですね。
おのずと内容もほぼ飯ですね。
とくに高知の日に関しては全食事パーフェクトでしたから特に飯ですね。

さて。
AUTORA
今週は大阪梅田NOONでバンドセットです。
もちろん私がAUTORAの映像仕切らせていただきます。
音楽は生ものですので是非現場で堪能してくださいね。

なんて適当な終わり方でしょうね。
今日はもう寝ます!

2011.07.1 FRI “HOBO” @梅田NOON
20:00〜23:59

LIVE:
AUTORA
 (山本アキヲ[TANZMUZIK/Akio Milan Paak]+高山純[speedometer. ]+森雄大[neco眠る ] +砂十島NANI[BOGULTA ])
DJ:
DJ TUTTLE

YO-HEY

JUDO

NAOROCK

IIDA

OTSUKAKENJI

DJ YOHEI

VJ:
GORAKU


FOOD:
タムタムカフェ

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Alternative shift control
私とヨシカワショウゴ氏が中心となって活動してる
Alternative shift control(長い、、、略ASC)の「36−56」という企画の話。


Alternative shift controlは気がついた人もいると思いますが
パソコンのaltキー、shiftキー、controlキーから取った名前なんです。
意味はまあ色々込めてますがその辺は興味がありましたら会った時に。。。
まあ単純に語感とビジュアルですが。

で、本題ですが。
ASCの第一弾の企画として2年にヨシカワショウゴ氏と交流があるアーティストに作品依頼をし
今回の企画に合うアーティストを36人選ばせていただきました。
プリントするTシャツの素材や型を
ファッションブランドRBTやスタイリストmegu氏を交え5種類の型を用意しました。
また、全アーティストの詳細がわかるアーカイブブック(カタログ)を
アートブックの質感で作ることができました。
そのおかげで2年も時間がかかってしまいました。。。



そんな
アートブックカタログのついたTシャツ「36−56」の展示販売を
今なんばにあるインポート中心に扱っている服屋&ギャラリー
excubeで行っています。
今回参加していただいたアーティストの中から
ほんの少しだけですが今回の原画や新作の展示も行っています。

Tシャツ1枚、本1冊をオリジナルボックスに収めています。
プリント、本ともに30センチのLPサイズ






期間は12日までとなっています。
夜9時ごろまでやってますので是非来て下さい。
場所はこちらです。

是非いらして下さい。
私は7、8、9、12日は夕方以降でしたらギャラリーにいる予定です。


告知してたつもりが下書きになっていた。。。
ああ、詰めが甘い
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徳島で豪雨のなかタンテ8台は回し過ぎ

ターンテーブリスト集団『T-SKRABBLE DJ'S』が徳島FUNZONEの3周年イベントに出演。
とのこと、私も映像として参加のため
ココんとこ熱さと寒さのバランスを読めず鼻ずるずる状態が続いたため
葛根湯と栄養ドリンクを前日に仕込み万全の態勢で臨む。

高速道路1000円キャンペーン中なので私の愛車で行く事に
雨の降る高速をDJマイティーマーズと共に今後の日本を語ったりしつつ
徳島に到着。

3周年の記念ノベルティーライターを頂く。
来年も是非よろしく。


今回、圧巻のターンテーブル8台。
映像も通常の投影+ミラーを使った湾曲させた広範囲映像を使いFUNZONEの空間を映像で埋め尽くす事にする。

左から、SHUN、TAIJI、MIGHTY MARS、三木祐司。
この雰囲気、ぜひとも大阪のみんなにも味わってもらいたいものです。

4人のルーティーンのチェックを終え食事を済ませ
イベントは徐々に盛り上がりを見せる。
2時からT-skの4DJセットスタート。
この集団は本当に面白い。バランスがすばらしい。
テクニック、音楽センス、サービス
パフォーマンスに必要な物を4人がバランスよく担当している。
可能な限りT-skの映像担当として関わって行きたい。
精進します。

イベントの写真はおもろすぎてほとんど残ってないが。。。
お客さんのノリも良いし何より出演者全員が底抜けに楽しんでいる。
最高の周年イベント。

大盛況の後、、、興奮が覚めやらぬ私は10時に目が覚めてしまった。
外は豪雨。
腹も減ったし地下のクラブから出たい。。。

意を決してFUNZONEにある傘を拝借しいざネオン街を抜け商店街へ。

漫才、炊き出し、歌、もうなんでもありである。
月末の日曜日にやっているらしく、とはいってもこの豪雨の中でもやってのける徳島県民。
すばらしいですね。さすが阿波踊りの国です。

アーケードを抜けるとロープウェイを発見。
とにかく時間もあるし(まだDJ達は起きないであろう)こういう機会でないと多分乗らないだろうから、、、
こんな雨だから動いてないかと思ったがちゃんと動いているとの事。


往復で1,000円。ゲット。
客は見当たらない。
行ってみましょう。

ぐんぐん上る。どんどん視界が悪くなり、、、頂上からの眺望は雨雲と雨による霧のみ。
まあ、雲の上にいる!と思えばテンションも上がるが上空にビッチリ雨雲
むなしく勢いを増した雨音が山頂を覆っていてちょっと寂しすぎる。
最近飲むようになったコーヒーを飲めたらと思ったが売店はもちろん空いてない。

とにかく1,000円もかかったのだから十分楽しんでやるぞと
調査隊という気持ちに切り換え調査を開始。


眉華鏡というなんともへんちくりんな上向きの覗き窓発見。
映像は何ともRGB丸だしのドットで構成された物が万華鏡効果で丸く見えるというもの。。。
むなしい雨音が現実の過酷さを忘れさせることは無い。。。
眉華鏡調査2分で終了


山頂の高台の上にはへんちくりんな建造物が。。。
パコダとのこと。調査1分で終了。
山の下からものすごい風で吹き上げられる雨で傘の裏側まで雨が当たる。
愛の鐘?愛の鍵?もなんかさみしく、、、ワイヤーロックに突っ込む言葉もない。
日本の伝統、神社が申し訳なく舗装されていないゾーンに佇む。
とにかくむなしい。そしてズボンがもう半分以上ずぶぬれになっている。
まだまだ施設の30%程度。調査続行。


いい加減室内に行きたいと思い
モラエス館というところへ潜入。

中に入ると年配の集団に遭遇。ほっとするかと思ったがよりいっそうさみしくなる。
ガイドの説明がやたら細かく年配集団は途中で帰ってしまい。。。
1:1の30分以上に及ぶ無料ガイドが続く。
しかし、全く興味がなかったモラエスだったが腹をくくりがんばって聞いていると
以外と楽しくなり。こっちから質問する始末。
調査を忘れ話し込んでしまう。
まだ施設40%だろうか。
タバコを一服と出してもらったお茶、飴をいただき巨大な広場へと向かう。


頂上にそびえるアンテナ塔をぐるりと回り
花のカスケードと名付けられた階段状(豪雨で滝と化している)を慎重に降り
駐車場を抜けモラエスの銅像を調査。さみしい。
もうこの辺りからさみしさが楽しくて仕方がなくなってきて
すべての道を調査する事を決意。
野鳥観察小屋をめざし過酷な豪雨の獣道をとにかく歩く。

その後、携帯の電池切れのため写真はないが猿に出会ったり珍しいトリを目撃したりと
とても有意義な調査が出来た。

その後、ロープウェイに乗り下山し、阿波踊り会館で阿波踊りの歴史等をじっくり調査。
商店街を歩いているところで遅い朝飯を食べるみんなと出会う。

どんどんひどくなる雨のため
マイティーとKBの3人で早めに帰る事に。

風もひどくなってきてちんたらしてたら鳴門、明石の海峡を渡るための橋が通行止めになる可能性もある為
急ぐ。

急いだのは良いが
途中、パーキングエリアで衝撃の事実発覚。

橋でかなりの横風を受けたのか
以前からヒビのいっていた左ウインカーがソケットごと根こそぎ吹っ飛んでる。。。

ああ、、、
この雨の中手信号とは、、、


まあ、雨ならではの楽しみも最大限満喫できたし
なによりも4DJのルーティーン、徳島のみんなの雰囲気。
最高でした。
次回もよろしくおねがいいたします。

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買った工具が一致しない
IMG_6393.jpg
質感は製造工程上やむ終えない物だった場合がおおく、今もまたそうだ。
それがスタンダードな時代感として継承される。
だから私はあえてダメージを入れるような処理は私の理念にある意味でそぐわないし、選択肢として上位には来ない。
見たい物がまだ子供だということだ。
今ではなく根本的な普遍性という部分で探求しているからかもしれない。
お客様を前にした時間を共有するパフォーマンス経験値も影響してるはず。

スマートな最小単位の工法がスタンダードとして継承されるわけではないところが面白い。
作ることと伝えることはまったく別次元のものだから。

そんな自我を押し通すことでしか存在価値を見出せないでいる。

がんばれ自分!
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近況、波、ASCについて

日々面白いことが起こりまくっています。
ビジュアル担当として参加させていただいているAUTORAを中心にしたイベント事や
NANI氏との短編映画制作。
多くの新しいプロジェクトへのお誘い。
自宅のキッチンでの新しい料理方法をあみ出して没頭等
とても充実した毎日を送っています。

ただ、それとこのブログをさぼりまくっているのとは無関係なので
こんなブログを楽しみにしていただいている方々。
申し訳ありません。前回の投稿から1ヶ月以上たってますね。。。

毎度自分にビックリである。


ってことで、いつものようにややこしい話から脱線するであろう
つれづれ書かせていただきます。



そう。
すべての物は揺れているんです。
その揺れは波となって互いに影響を及ぼしながら
時間の流れに乗り万物を構成している。

光、音、物質、すべてものは絶え間なくゆれている
我々が死に絶えても我々を構築している分子は揺れる事をやめない。

ゆっくり動く物はゆっくりと確実に
速く動く物はせわしなくシャープに
遠くまでずっしりと届く低音
素早く突き抜ける高音
遠くまで広がりを見せる赤
突き刺さるような青
ゆっくりと語りかけるやさしさ
翻弄されるスキャット
ただ、それだけではない認識がある。
わかることはそのすべてにおいてそのもの自体また大きなうねりを持ち
あらたな波を作り出しているから。

音で言うなら。
決して高音、低音に分類されない音がそこに存在するのは
おそらく新しいうねりを感じているからである。
メロディーではなく、もっと深くに存在している計測する事の困難な波が。

その波をある意味あっけなくつかみ取ることができる
それこそが人間味ではないかと。
しかも、それはある一定レベルで共有することが出来るという奇跡。
現時点での物理学、化学、数学では説明がつかない範疇の波
その波を感じれる瞬間
そこに新たな衝撃と感動が眠っている。

その感動と衝撃の方程式を見つけ再現する能力を身につけることは
おそらく人間の脳の限界を遥かに飛び越すものであると思う。

だから我々は何かに感動し学び生きようとするのだと
外界からの影響を細胞を通じて波を感じ
そこに潜む新たなリズムに一喜一憂するのだと。

どんどん話はそれる訳だが、、、

だから誰にもとめられない
細かく分けると20以上ある生きる為に必要な感覚をもっている以上
くだらない理由で人間の尊厳を奪おうとすることはナンセンスきわまりない。
決してカテゴライズする事は出来ないし行動をコントロールする必要など皆無。
私たちはそんなに弱くはない。

どんな状況であろうとすべての感覚を研ぎすまし
生きる為にあらゆる障害に立ち向かい生存しつづける。
万物は絶対に揺れることを忘れることはない。
全方位に自由であるはずだ。

だから(なにが?)、コントロールするという考え方を変える必要があると考えている。

そこで始まった
「alternative shift control」というプロジェクト。


自分の思いを自分自身の解釈でものを作るという事に向かい合う
そんな思いでキーボードのaltキー、shiftキー、controlキーを押して作業して作り出す物。
そんな文字遊びから産まれた名前です。
このプロジェクトを軸にいろいろな商品を作り出したいと思ってます。

今回、ヨシカワショウゴ氏が中心となって呼びかけをしてもらい参加してもらった36人のアーティストの作品を
5種類の形のTシャツとアートブックに落とし込み、パッケージにした企画
「36-56」
がついに大きな節目を迎えました。
1つ目のオルタナティブシフトコントロールとしてはうまく私の考えがまとめられたと思います。
初めての作業ばかりで製造方法から突っ込みすぎて
2年以上もかかってしまいましたが
時間をかけたことで見える部分に反映されていない部分もあると思いますが
商品としての物質的なバランスと感覚的な奥行き、とても満足しています。

今月中に正式なお披露目をと考えていますので
またお知らせ致します。

相変わらずなんともまとまりのない文章ですね。

というか、朝5時起きで淡路島に行かなければ行けないのに
もう2時、なんと言う事でしょう。。。

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よし。
IMG_8743.jpg
行きます!
よろしくお願いします。
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悪い虫を飼う
全く新しい事を進める事が楽しいんですがちょっとビビってます。
まあ言えるだけビビってないってことですが。
というか、やりたい事で新しい事がある反動で
めんどくさい事で新しい事というものが胃を痛めて行きます。
ビオフェルミンを飲むようにします。

近況報告!
最近BOZOWの活動は現場ではなく裏方になりつつあり
概念として機能するだけで良いという状態になってきていますが
いろいろな企画がありますので精力的にやって行きたい所存、、、



そんな中、WEB関係のディレクションを中心に活躍している
デザイン関係のディレクター、松倉早星氏(http://ovq.jp/blog/)の取材をうけまして。
メビック扇町にある(財)大阪市都市型産業振興センターが発行元の
「SUPER:」というフリーペーパーの最新刊(3月29日発行)に掲載されています。
フリーペーパーなんで是非こちらで配布場所をチェックして手に入れて下さい。



そして!3月25日に行ったT-SKとのUST
ほんと毎回毎回トラブルばっかりで申し訳なかったです。
途切れ途切れの回線にもかかわらず最後まで見ていただき光栄です。

そんなT-SKの三木佑司氏とマイティー氏とのイベント告知です。


2011. 04/16 (SAT)
『Ain't No Fun 4 --- Special』
PLACE --- FUNZONE
OPEN --- 23:00〜03:30
DOOR --- ¥1.500(1D)

Special DJ --- MIGHTY MARS (T-SKRABBLE DJ'S)
Special VJ --- catchpulse (BOZOW)
DJ --- 三木祐司 / 他機種ー

やったあああああああ!
今年も徳島で花見です!
去年も三木佑司氏に呼んでいただいて最高の花見を堪能できたんですが
今年も呼んでもらえるだなんて、、、、
近くの方も遠くの方も是非来て下さいね。
そんで17日にみんなで花見しましょうね!!!


そんでもって、
どうでも良い事でしょうが
いろいろ面白いもので
私の中で一つ考え方の捉え方を再確認したことがあったので書きます。

別に哲学の話をしたいんじゃないです。ともいえず

えらく長い話をしていた
わざわざする必要はないんだが私の中には多分悪い虫がいるようで
自分と全く考え方が違っていてしかもその考え方がまったく要領を得ない
そんな人が現れるとどんどん突っ込んで聞きたくなってしまうのだ。

その日も思考の迷路を抜け出せないでいたのでしかたないので
実在主義の哲学ネタで対抗
私の考え方の中でこれは格好この手の人間には効く話である。

理性がある人間だからこそ不条理は産まれてくる
不条理に遭遇した時の対処法としての3つ
「自殺、盲信、不条理を受け入れる」
自殺は論外。
となると盲信。
いや、それは理性を捨てる行為である
不条理を受け入れ自由であれ

改めてそうだと思える。
カミュの考え方は私にとっては建設的でポジティブであると感じてる。
二番煎じの不条理哲学かじりの私がいっても全く説得力はないが
バガボンドにも
根っこをあずけることで自由である
というような事を坊主が言う場面があった。
これは盲信ではなくすべての人生は決まっている
という不条理を受け入れる事で自由である と言っているのだと解釈してる。

しかしこの日も通用しなかった、、、
そして極めつけは言葉ではなくハンドパワー。。。
私は悪い虫を飼っているのでハンドパワーで腰痛も治らないし額も暖かくならない。
ESPカードなんて背面の細かい傷を覚えてズルをしたくなってしまう。
ズルは受け入れている事にはならないがもうこれは論外の話ですね。
とにかく、、、
不条理を受け入れるしかない=悪い虫を飼っている
なのかもしれないと。。。

なので、悪い虫を飼っているという事をしっかり受け入れて
コントロールして行かねばと。そう思ったのでした。
ああ、お腹がすいたので
目の前の通りをわたって一本東に行った所にある居酒屋にいってきます。
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作戦成功!
日本を代表するラップグループ「スチャダラパー」のANIさんプレゼンツ
「東日本大震災チャリティー大作戦」
作戦成功でした!

念願のプロジェクターをやっと購入する決心がつき
つい3日前に家に届き浮かれていると
AUTORA経由でこのイベントの情報を聞き
急遽VJとして参加する事にしました。

仕事を早めに切り上げ設営をして20時からスタート。
映像の映り具合も申し分無く、とてもいい雰囲気を作ることができたと思います。
序盤のMIGHTY MARS氏の時からどんどんお客さんが集まり
ANI氏の時には動けないほどの大盛況!!!
そして朝を迎え集計を出すと。。。
総額でなんと!!!
313100円!!!
30万円を超えるお金が集まりました。

当たり前だが、お金だけでは人は助けられない。
お金は使って初めて力を出す物です。
つまり、どのように使って行くか。
その「使い道を協議する」という事を他人にゆだねる
これがある種の募金の手軽さだ。
というかその心を買うようなものだ。

尊敬できるANI氏に託す
ほんとうにすばらしいことだとおもいます。

そしてなによりも
その絶大な信頼関係を生み出す「音楽」の底力を大きく感じた。

JUDO氏、AUTORAのアキオ氏、高山氏
コントートの皆さん、ボタの皆さん、ほかにも多くのスタッフ、出演者のみなさん
そして来ていただいた皆さん
本当にありがとうございました。

コントートの雰囲気を生かしてうまく映像を出せた事。
そして何より「映像が効いていた!」という感想をいただき
長丁場だったが(DJごはん氏の時休憩してスマヘン!)最後までやり通せた。

帰りは雨が降ってたけどママチャリでルンルン気分で帰宅できましたとさ。


全く写真取ってない、、、
私の大好きなDJ MIGHTY MARS氏とANI氏


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