レヤマワールド(レジャーは山地にまかせろ)みたいな2012夏

今年の夏はえらいたくさんレジャー施設を回ってます。
とは言ってもまだ8月中旬なんで色々あると思いますが。





3年後を目標にどこかみんなでゆっくり出来る施設を作りたいと思います。
これからもよろしゅう。

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AUTORA factory
AUTORAの2ndアルバム、特殊ジャケットの製造工程を編集しました。
是非ご覧ください!!!

曲はアルバムの中から1曲、バンド編成ではないものを使っています。
7月中旬に大阪でレコ初を行う予定ですのでよろしくお願い致します。




AUTORA [ OLGOI KHORKHOI ] The forming method of CD case. from catchpulse on Vimeo.

AUTORA OLGOI KHORKHOI
The forming method of CD case.

2012.7.1 ONSALE

AUTORA:
AKIO YAMAMOTO
JUN TAKAYAMA
YUTA MORI
NANI SATOSHIMA

RECORDED:
SONOROUS STUDIO

ENGINEER:
KOICHI HARA

VISUAL DESIGN:
SHINSUKE YAMAJI
(CATCHPULSE)

METAL MOLD:
SLiC

PRODUCED :
KATSUMI SUGAHARA
(meatbox recs)
AUTORA

CAMERA SUPPORT :
KOJI KIMURA


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表面

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裏面

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開封時

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金型

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3Dイメージ

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金型図面

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金型3Dイメージ

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製造工程

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CLOSER オープン
紳士服店 「CLOSER」 無事に5/12にオープン致しました。 

店の什器だけでなくゲーム筐体やSUBBUTEO(おはじきサッカーゲーム)などの
遊び要素も作らせてもらいました。
ちゃんと100円玉を入れてゲームできるようになっています。


今回一番大変だったのがアーケードゲーム筐体でした。
側面の木の色を納得いくまで研磨、塗りを繰り返し
遠回りしたのですがなんとか完成しました。

図面が完璧に出来上がったので組み立てはとくに問題はなかったと思います。

什器は構造用の鉄筋を指定の長さで曲げていただき
コンクリートブロックにモルタルを詰めて固定しました。
ハンガーが鉄筋の形状のおかげでしっかりとした位置で落ち着くことが出来るのも
この什器の魅力の一つですね。


とりあえず一段落でAUTORAのレコ初に向けていろいろと作って行きます。



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体を成す
 凄まじく久々の日記ですね。



最近はとくにAUTORAの新しいアルバムのジャケット制作を行っていました。
それもようやく終わりに近づき、同時進行で紳士服店の立ち上げを行っています。

興味深い事があったので久々に日記を、、、

まず、いま紳士服店を数人で営もうとしています。
私はデザインとほんのわずかな経営知識として参加しているのですが
店の内装工事中に店舗の什器をどうするかという話があり
コンクリートブロックを使った物を提案していたのですが
職人の方からNOを突きつけられました。

とにかく子どもの頃から何かを作る行為が大好きで
物が出来上がっていくプロセスを理解する事が一番の快感です。
覚える事と理解する事は違う感覚で理解した事は応用が利く物である。
それは生きていくうえで少なからず刺激的な世界との関わりを持つことが出来ると思う。
私は固有名詞を覚える事が苦手なため覚える事で広がりを持つことが出来る会話があまり出来ない。
これは刺激的な他者との関わりが減っていることがあると思うこともある。

脱線しています。ちょっともどします。。。

その理解する事の応用例として
今回のAUTORAジャケットが特に自分の個性が出たと自負しています。
それはビジュアル的な物ももちろんですが物体として出来上がるプロセスにあります。

今回、AUTORAのアルバムの世界観を表現するにはグラフィックが必要になるのですが
やっとそのグラフィックの制作に移行しています。
今までのジャケット制作は文字通りCDを入れる入れ物としてのジャケットを作っていました。
コチラの写真が今回のアルバムジャケットになります。


新聞紙をかき集めるために喫茶店のママさんに古新聞谷町になって頂いたりと
様々な小エピソードがあるんですが細かい制作過程等はまたの機会があれば。。。

このジャケットはメンバー、レーベルオーナーや数名の有志の方々と一緒に
一つ一つ手作り、結果、簡単に言うと家内工業(内職)として完成させました。

見開き1ページの新聞紙を蓋と底で1枚ずつ使っています。
石膏を混ぜる事で流通に耐えうる強度と独特な色合いを出すことができました。

この物体はCDケースとしての役割をクリアーしてはいるのですが
未だなんなのかよく理解できないでいます。
発売は7月1日との事です。

物体はその素材が何であるかというのが一番その物体を理解する上で重要な部分です。
逆に言うと
素材を熟知していればしているほど物体は物体としての説得力を持つことになります。

内装工事の話に戻るのですが
内装とは人を取り囲む空間であり物体が人に与える物理的影響はとてつもなく大きい物となります。
コンクリートブロックを積んだだけのテーブルは不安定な要素を持ち合わしています。
もちろんその不安定な状態を私は理解していたのですが
多少不安定であったとしても問題は無いだろうと低いハードルだと考えていたのです。

その後、いろいろな素材を提案して行く中ですり合わさっていき
デザイン、強度、費用、安全、全ての面でより答えに近い什器を考えつくことができました。
そして、決定的な事として
コンクリートブロックを素材として外したはずが
コンクリートブロック無しでは理にかなわないデザインが生まれました。
安全面というビジュアルより優先すべき事への認識が甘かった自分が
職人の方にまた「えっと、ここにコンクリートブロックを、、、」というのが
少し恥ずかしいとも感じましたね。

今だからわかる事として、おそらく単純な事で
コンクリートブロックの利点の中で安価であるという部分をフィーチャーしすぎていたのかと
そして不安定な難点としてその重さがNOの原因であった事。

しかし、新しいアイデアはその重さが重要な利点となったわけです。
費用はもちろん大切な事だが、費用は最後に調整し
とにかく擦り合わせを何度も何度も繰り返す事ですね。
素材のポイントをしっかり見抜き独自の視点を持ち提案する事。
初歩的ではあるがいつまでもつきまとう着眼点という切り札の重要さ。
職人の方の安全な物作りという基本的なとても愛ある対応に感謝 ってわけです。

AUTORAのジャケット
Pケースや紙ジャケではなく何ケースといっていいかわからないケースである事。
ケースなんだけどケースじゃないではなく。
ケースなんだけど何のケースかわからないケース。という事です。
その部分、そのなんだけどその感じがふわっとしてる。
でもハードルは見える。超えれる。
この感覚に似たような物を
AUTORAの新しいアルバム曲からも私は感じます。
理解できそうでできない、ありそうでない、でも存在している。
こういう感覚をハードルのより多い物理的に影響力の大きな内装などでも表現できればと。
精進致します。

ちなみに予定では紳士服店は5月12日オープンなのですが
ちょっと遅れるかもしれませんね。
すばらしい店になってきております。


この廃墟と言って過言ではない空間がどこまで変貌を遂げているのでしょうかね。

場所は大阪、東心斎橋です。
完成したら是非遊びにきてください。
私は店頭にたつ事はあまりないと思いますが
時間があれば立つようにします。


AUTORAのCD、数量に限りがあります。
発売までまだ時間がありますがどうぞよろしくおねがいします。

いいアイデアが浮かぶと寝れなくなるもんですね。
什器の完成が楽しみです。
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BOGULTA

写真は天王寺らへんにあった仁王さん?

最近平野で終電をみおくったので歩いての帰り道。
中間地点らへんでへこたれそうになった時に発見し撮ったんですが
やはりこの手のカッコ良さの感じに私は半ば強制的にテンションに火をつけられてしまいます。
吠えるとかそういうスイッチにかなり近い位置にある爆発系スイッチですね。
この仁王さんの進化系、ヒーロー化した仁王さん体験という感じ
先日のBOGULTAのライブ

動画をiPhoneでちょっと撮っただけでもう後は完全にBOGULTAの世界観に引きずり込まれました。
動画から抜いた画像でトリミングはしたんですが色の補正は特にしてないです。
計画された照明もハンパなかった事が伝わると幸いです。
こんなド派手な照明の中、新生BOGULTAは会場のすべてを完全に飲み込んでいました。
その出で立ちはド派手な仁王さんです。
そしてヒーロー感あふれるBOGULTAの音感。
私はBOGULTAに完全に打ちのめされました。
ヒーロー仁王さんなら何回ぶちのめされても最高ですから。




画像ではわかりにくいですが、衣装もとても良かった
ライブの要素バランスを極限まで広げてもうまく測れる感覚をこの次元で出来ている人たちはそういないですね。
ド派でなのに渋い

べた褒めで気持ち悪いですね。
もうやめておきます。

CDR音源も売っていました。
彼らの音楽性が凝縮された至高の一枚です。
早くもアルバムの制作を待ちこがれます。

お披露目でもある新メンバーでの1発目
本当に見に行けてよかったです。




AUTORA未発表音源「MAMBA WALK」が配信されています。



今回もイメージを作らせてもらいました。
とても大好きな曲です。

日記書いてたらえらい時間になってますね。。。
今日も朝ご飯がうまそうです。



私の顔を見て
誰かに似てる、だれやっけ、、、そうや!Omar sっていうDJ。
ってことでGoogle画像検索してみると思いっきり人種が違うのに似てる。
ヒゲと鼻の感じが路線同じですね。
ほんとどうでもええことですが結構いい感じに似てるんで興味があれば検索で、、、

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2011年夏のあれこれ
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ちょっと振り返って行きましょう2011夏。
上の写真はAUTORA@和歌山バグースでの一枚。
この日のAUTORAは映像の参加が無いためライブを見れるいい機会だと思い駆けつけたところ
ドラムの砂十島NANI氏と遊びにきてくれた銀河氏が堤防のだだっ広いコンクリートで寝ているやん!の画である。
海で遊び疲れたのでしょうね。気持ち良さそうです。
タバコ、カバン、NANI氏の距離感に脂ののった安定感をなぜか感じます。

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そして、映像、WEB等BOZOWのメンバーとしていろいろな分野でお世話になっている
木村氏の代表を務める会社「starryworks」が5周年を迎えました。
とのことで1ヶ月程度遅れてのノベルティーをいただきました。
5つ星評価ツール。
ぜひ50周年を目指して宇宙旅行とかに連れて行ってもらいたいですね。
本当にしてくれそうです。

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次の写真は徳島の剣山付近にある廃屋ですね。
この辺りはこのような廃屋が多くなんとも寂しい雰囲気がありますが
すぐ横の川でアユ釣りをしている人が多く風情のある寂しさ。

徳島には阿波踊りを見にいきFUNZONEで行われている「三木祭」へVJをお届け
人生初の阿波踊りは余りの迫力にろくな写真が撮れていないですが、、、

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AITFという徳島の音楽グループのメンバー、犬太氏の舞!
阿波踊りにもいろんな種類があるらしい。
コマなのか凧なのかわかりませんがすごい姿勢ですね。
阿波踊りの女性のスタイルが妙にドキドキしたのはおそらくシャープな切れ味の帽子のせいでしょうね。大好きです。

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その後、AITFのライブ。
岡地 Be Happy氏(中央下)の凛々しい顔。
真剣勝負。相撲。
岡地氏は来週の連休、大阪来るらしいので話していたとこ、紹介出来ればと思ってます。

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大阪に住んでから毎年行っている近くの盆踊り

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グッゲンハイムでのAUTORAのライブ
ええ建物ですね。
ココは昔BRIDGEで掃除機を楽器にして司会をしていたことが印象的なアリ氏の
お母さんでステンドグラスを使ったアーティストである方が所有している文化財?と聞きました。
アリ氏が管理人としてとても丁寧に維持されています。
海からの潮風でのダメージを考えると相当大変な事だと感じます。
そしてこういった音楽等の表現の場としての利用。
すばらしいですね。

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この日大阪では浸水するほどの大雨だったようですが
塩屋はとてもいい天気でしたね。庭でゆっくりカレー食べたりジュース飲んだり寝たり。

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ココでの投影はいい感じのカーテンがあったので窓の外にスクリーンを張り
現場で網の静止画を投影してそれを元にマスク画像を作ります。

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ちょっとわかりにくいかもしれないですが
このように窓の部分だけ色をつけて窓の外からの画だけという感じにもなるようにしました。
もちろん全体にドワ〜っと投影もしましたが
このような簡易的な2次元マッピングでも十分面白い効果が生まれます。
是非映像をやっている方でレイヤーをすぐに追加できる環境でセットを組んでいる方
面白いのでトライしてみてください。
四角でトリミングされている映像よりも現場の物質や四角以外でトリミングされている物の方が
見えない部分の広がりが生まれてくると思います。

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お客さんもたくさん来てくれてました。
はやり古い建物ということもありまれに見る床への着席スタイルでのライブ。
この2日後には東京の大箱リキッドルームでライブという
何とも対局に存在するであろうスイッチ感。

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さすがデカイスペース
映像も2画面シンメトリーでガッチガチのギュッとできました。
この日の映像は2カメで収録しているので編集したいと思います。

そんな感じでもう夏は終わり。

秋はAUTORAのライブが東京でありますね。
またtwitter等で情報上げます。
よろしくお願い致します。

残っていた最後の親知らず抜きました。
4日目なんですが痛みがピークに来ていましたが
1時間ほど前から和らいできました。

これで夜な夜な日記を書くタイミングが1つ無くなりました。
外明るいですね。7時半です。
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汗かいた分だけ

もうね。とにかく魅力的なんやけど時間もないし
いや、無い分けちゃうな。
でもな、絶対しんどなるやろ
まあ、はよ用意したし行けるんちゃうか?

って感じで自問自答した結果
汗だくでヒィーヒィー音出てしまってるおっさん一人
渋滞して動けなくなってみんなそこで車止めて見ている路上で
最後15分
終わったら来た道を全力で自転車。
もう多段的に、危ない。

今年はもう
花火見に行ってないチームを裏切った罪
として真摯に受け止めておこう。
スタミナにいつまでも頼ってたらいけないのである。

でも、最後のあのジットリ残る火花の壁から明るい連打が始まる時
あれがやっぱり最高なんで無理してでも行きたくなるものなんですよね。

帰ってシャワー浴びてちょっとゆっくりして
ボタ企画イベントにて鈴木氏と映像

もうちょっと書いておかないと忘れてしまう事あるけど
人待たせちゃってるんで行ってきます。
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完全なオフ
最近「緑」を求めてひたすら山にいってます。
緑は特に雨の降った後がとても鮮やかに見えますね。


自分の生まれ育ったのも山だったので懐かしい感じもあるのですかね。
とにかく落ち着きます。疲れているのでしょうかね。

写真は農道に葬式の為に集まった車が駐車しているところです。
都会の葬式のイメージは何か不幸な物を感じるのですが
自然が豊かな場所は少しイメージが違います。
おそらく人の生死は最も自然な事でしょうからとけ込めるんでしょうね。
違和感がない。

うってかわって梅田の再開発
はっきりいって怖い。



さて、イベントのお知らせです。
イラストレーターの鈴木裕之氏とエマーソン北村氏のライブ時の映像で参加致します。
ゆったりと心休まる感じです。
是非遊びにきて下さい。

2011年8月6日(土)@CLUB STEREO

buttah presents 

「on the beach VOL.3」

DJ
:HAV
:OKINO
:OKUMURA
:EVISBEATS

LIVE
:エマーソン北村
: icchie & yossy(exデタミネーションズ、YOSSY LITTLE NOISE WEAVER )
:BUN BUN the MC

映像
:鈴木裕之with catchpulse

FOOD
:BUTTAH

BAR
:KEN2 (sound-channel)

@CLUB STEREO

ADM: 2000Yen
10:00PM~

また、翌日の日曜日には和歌山の海辺、バグースにてAUTORAのライブがあります。

2011年8月7日(日)@和歌山バグース

「GROOVIN' vol.9」

start: 15:00

charge: 2,500円 (1drink付)

LIVE
Rojo Regalo

風太郎(from九州)

C-RAG&THE HEART BEAT CREW

AUTORA

EL PACHECO

DJ
KAMON(soul fire)

tossy(Mt chill/feelback/クジラウオ)

お問合せ:バグース 073-444-2559

昼から夜にかけて。
夏ですし、海ですし、最高のロケーションですよ。
天気がよければ良いですね。お待ちしております!
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夏の川
ココ最近
いろんな夏行事が目白押しで最高です。

もちろん、全くの日記なんですが

 

ココ数年、毎年来てる いくたま夏祭
今年もええ雰囲気、ええ規模で夏を確認。


とにかくこの祭りは踊りも神輿もなんでもありのええ規模で
屋台も充実。ひよこ釣りとか未だにあるのが面白い。


一番気合いが入ってるとこですかね。
すごいノリで繰り広げられる太鼓パフォーマンス。
その祭り男感が自分にはないのでちょっとうらやましい感じもある。
地元の祭りとかニュータウンなんで全くない環境だったので。

祭りに行って夏スイッチが入った感じがしたので
彼女と海に行こうと思ってたのだが
深夜に車を走らせて結局向かった先は奈良県と三重県の山


彼女は完全に寝てしまってる訳だが
昔から同乗者全員が寝てる状態で起こさないようにスムーズに運転する事が
大好きなのでむしろ寝ていた欲しいぐらい。


目当てのダムもしっかり堪能しどこで日の出を見ようかなと。。。

快適な風の調節や車内の音楽等
いろいろ気持ちのいい部分を探しながら行き着いた先が
曽爾高原
そして日の出
今日も一日楽しくなりそうや
近くの川で遊ぶ。


思った以上に水がきれいで魚がたくさんいて
泳いでいたら流れに逆らってがんばる魚達と一緒に泳いでいる感じになる。
とくに川ならではの寒さもなくとても気持ちがよかったですよ。いい天気でした。


どうやら鮎釣りが有名らしい。
一度はやってみたいもんですね。ゆっくりと自分の時間で釣り。

っていうかココまで読んでもらって何だがほんまなにもオチはない。

ASCの展示販売が次は心斎橋スタンダードブックストアにて行われています。
1階レジ横にでかでかとやらせてもらってるんで
心斎橋で時間があれば一度見に来て下さい。
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AUTORAのライブ
日記を見ていただきありがとうございます。

まあ、この日記を見ている方のほとんどはAUTORAについてよく知っていただいてますが
とにかく最近AUTORAの活動が活発になってきていてとても面白いです。

最近の動向を写真や動画で振り返ります。


まずは東京代官山のunitでの一枚。
この日はとにかく映像を投影する機材が普段使う物ではなく
クオリティーの高い投影設備を使えたのが印象的。
普段は自分の安めの3万円程度の物を使ってるが
とにかくこの日は絵がきれいに出て最高に気持ちがよかった。
それだけではなく、5台のプロジェクターを操作する事が出来る代物で
今後のあたらしい表現に繋がりそうです。

その日の動画です。
音声があまり良くないですが現場は最高の音でいいイベントでした。
ドラムが思いっきり前に(見た目的に)でるライブも珍しいですね。







その次の週は名古屋のTOKUZO
晩ご飯をゆっくりと食べる時間があったので
おいしいトンカツや情報をキャッチしたので行く事に。
このトンカツ屋は焼きトンカツであげているのではなくさっぱりとしている。
なによりも肉がうますぎるのでよけいな油を混ぜたくない
ということなんだろうか。こんな値段でこのようなおいしい肉が食べられるとは驚きでした。
おすすめです。

ライブですが
まだ動画がアップできずにいるがお客様は座って楽しむタイプのライブハウスで
なんともゆったりしたイベントでした。

共演者のSir Richard Bishop(member of Sun City Girls)の熱烈なファンであるDODDODOもまたこの日の出演者でした。
また、彼女の参加しているバンドEXEDXEXEでSun City Girlsの曲を使っているとの事。
昔から好きだった人と共演できるというのはとてもすごい事ですね。

左から、
おそらくまた行くであろう焼とんかつ「たいら」、小学校時代の椅子が会場の椅子に7割鎮座でまるで音楽の授業
イベント終了後のRichard氏、アキヲ氏(AUTORA)森氏(neco眠る)クーリー氏(EXEDXEXE)、ライブ中ニコニコなDODDODO

その後、味仙で名古屋定番の台湾ラーメンをいただく。
とても辛いがうまい という物だったが後日ケツの穴から火を噴くことになる。。。
辛い物が好きなタイプなんだが、辛い物を辛くないタイプではないので
辛いという感覚を大切にとても辛いをうまいうまいとたくさん食う物ではないと後悔、、、
本当にトイレに行くのが嫌になった。1日で治ったが。。。

そして3週連続大移動の最終目的地はなんと高知県!

AUTORAは2人セットなので高山氏アキヲ氏、共演者のレイハラカミ氏、DJjudo氏等と
車2台に分かれて出発。

AUTORAの車移動には頼れる男masa氏がAUTORA号を運転してくれるのです。
この日も名古屋、東京と同じくAUTORA号、yamaji号の2台3人3人のゆったり仕様で出発。

徳島を経由しうどんを食べて行く事に。

おいしいと評判のうどん屋に連絡をしてみる物の1時半にはなくなりそうとの事。
安全運転でいそいではみたもののジャスト売り切れ。。。
judo氏が機転をきかし店員から
温泉卵の肉ぶっかけ がうまい との合い言葉をいただき
紹介してもらったおすすめ店へ進路変更。

繁盛店なので店内は満席。
注文は外で席を待つ間に聞くスタイル。

温玉肉ぶっかけを3人続けてオーダーのため 効率よく挙手の要請が。
全員満面の笑みでハーイ
県道沿いで満面の笑みで昼間から手を挙げる姿にテンションがあがったため
ハーイを写真用にアゲイン。とにかくこのメンツ最高すぎます。

でてきたうどんも最高のビジュアル、徳島のソウルをたっぷり注ぎます(すだち)

judo氏は大変気に入ったらしくいままでの一番塗りかわったかも!とのこと。
かも、ということは一番の味を塗り替えた訳なのでおそらくトップですね。
本当にうまかった。。。

大満足しえんそ、もとい、ツアーは目的地に向け一直線!
調子良くリズムよく進んでいたらトンネルを抜けるところで猿の軍団
総勢8匹は確実にいただろう。
いきなり高速道路上に出現。タイミングを間違った小猿が真ん中でフリーズ。
本当に危なかった。
並走している車がいなかったため急いで車線変更し回避。
ブレーキのタイミングはおそらく間に合わなかっただろうから
ほかの車と並走していたらそのままぶつかるしかなかったと思う。

数キロ走ったところで時間差動物注意マーク。
身を持って体験したので必要ないです。。。ちょっとイラッとするぐらいビビってました。

イベント会場に到着。

この日のフライヤー。こういうデザインは大好きです。

会場は天井が高くてバランスがよく映像の写りも申し分ない感じ。
音のリハも終わり砂原氏も合流しARMの久川氏の案内のもとひろめ市場でカツオをごちそうになる。

こんなおいしいたたきは食べた事がなかったですね。
皮の焼け具合と鮮度。高知でないと食べれないでしょうね。

イベントの写真はほぼ0。。。
集中して楽しんでいたというとこなんでしょうかね?
ARMの音、映像。すばらしかったです。

AUTORAのライブはmasa氏が動画で撮ってくれてたのでまた次回UPします。

イベント終了後、私だけ一人はなれてOTAMAJAXYというbar営業中のクラブへ。
年配の威勢のいいおっちゃんがふとっぱらなココにいる人全員払いという究極奥義!
その威勢を受け盛り上がる高知の人たちから大量の高知弁を浴び満腹。

気がつけばいい時間(朝7時)になり朝市に出発。
ショウガを買って帰ろう
と思ったが高知城の石段を上ったところで睡魔にやられベンチで寝てしまい、、、
気がついたら集合時間の11時30分前。結局ショウガを買えなかった。
こういうところに来たのだからケチケチせず欲しい時に買うスタイルで行きたいもんですね。

急いで集合場所に向かいギリギリセーフ。

昨晩のイベント会場で「とてもおいしいうなぎがある」との情報を手に入れていたのでみんなで行ってみる事に。

住宅街に凄まじい煙を出しながらひっそりとたたずむ老舗オーラ半端ないたたずまい
店内は満席。
飲み過ぎの私は一番安いうなぎ丼中1000円に肝吸い200円。やすい。そしてうまい。
値段、味。これは確実にうなぎトップが塗りかわりました。
もし、この丼が1800円だとしてもトップですね。

高知のボスこと久川氏と別れ帰路につく。
帰りは行きとは違い瀬戸大橋を渡って帰る事に。
途中の与島SAにあるフィッシャーマンズワーフという15年前ぐらいに流行っていた
大型ショッピングゾーン(香川にある墓に家族で行ってた頃に何度も行った事がある)によってみたが
時代の流れは厳しいですね。
この質感は大好きですが。はやり寂しいですね。
売り場面積は2割程度に縮小しレストラン等はすべて閉鎖。
朽ち果てるのを待つ野外ステージ。マリン感を出すために白く塗られた外壁の木材がどうしようもなく寂しい。
寂しすぎて写真に収めてなかったですね。。。

記念写真を一枚。

「フィッシャーマンズワーフ北側から海を眺める」
左から
先輩方を前にルート、休憩場所などマイペースな仕切を発揮するcatchpulse氏
瀬戸内海のちいさな島を見てなにか沸々のわき上がる物があるとのアキヲ氏。
アウトラちゃんという架空の萌えキャラ現象に必死なハラカミ氏。
そんなみんなに優しく時に厳しく突っ込んでくれる兄貴的存在の高山氏。

judo氏はベンチで昼寝のため不参加。
シャッターを切ってもらったmasa氏の海を見るコンセプトをみなさん全く守ってないですね。
守っていると何となくUPできそうにない写真と判断してそうですが。

というか、写真がほぼ飯ですね。
おのずと内容もほぼ飯ですね。
とくに高知の日に関しては全食事パーフェクトでしたから特に飯ですね。

さて。
AUTORA
今週は大阪梅田NOONでバンドセットです。
もちろん私がAUTORAの映像仕切らせていただきます。
音楽は生ものですので是非現場で堪能してくださいね。

なんて適当な終わり方でしょうね。
今日はもう寝ます!

2011.07.1 FRI “HOBO” @梅田NOON
20:00〜23:59

LIVE:
AUTORA
 (山本アキヲ[TANZMUZIK/Akio Milan Paak]+高山純[speedometer. ]+森雄大[neco眠る ] +砂十島NANI[BOGULTA ])
DJ:
DJ TUTTLE

YO-HEY

JUDO

NAOROCK

IIDA

OTSUKAKENJI

DJ YOHEI

VJ:
GORAKU


FOOD:
タムタムカフェ

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