レヤマワールド(レジャーは山地にまかせろ)みたいな2012夏

今年の夏はえらいたくさんレジャー施設を回ってます。
とは言ってもまだ8月中旬なんで色々あると思いますが。





3年後を目標にどこかみんなでゆっくり出来る施設を作りたいと思います。
これからもよろしゅう。

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AUTORA factory
AUTORAの2ndアルバム、特殊ジャケットの製造工程を編集しました。
是非ご覧ください!!!

曲はアルバムの中から1曲、バンド編成ではないものを使っています。
7月中旬に大阪でレコ初を行う予定ですのでよろしくお願い致します。




AUTORA [ OLGOI KHORKHOI ] The forming method of CD case. from catchpulse on Vimeo.

AUTORA OLGOI KHORKHOI
The forming method of CD case.

2012.7.1 ONSALE

AUTORA:
AKIO YAMAMOTO
JUN TAKAYAMA
YUTA MORI
NANI SATOSHIMA

RECORDED:
SONOROUS STUDIO

ENGINEER:
KOICHI HARA

VISUAL DESIGN:
SHINSUKE YAMAJI
(CATCHPULSE)

METAL MOLD:
SLiC

PRODUCED :
KATSUMI SUGAHARA
(meatbox recs)
AUTORA

CAMERA SUPPORT :
KOJI KIMURA


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表面

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裏面

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開封時

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金型

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3Dイメージ

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金型図面

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金型3Dイメージ

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製造工程

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CLOSER オープン
紳士服店 「CLOSER」 無事に5/12にオープン致しました。 

店の什器だけでなくゲーム筐体やSUBBUTEO(おはじきサッカーゲーム)などの
遊び要素も作らせてもらいました。
ちゃんと100円玉を入れてゲームできるようになっています。


今回一番大変だったのがアーケードゲーム筐体でした。
側面の木の色を納得いくまで研磨、塗りを繰り返し
遠回りしたのですがなんとか完成しました。

図面が完璧に出来上がったので組み立てはとくに問題はなかったと思います。

什器は構造用の鉄筋を指定の長さで曲げていただき
コンクリートブロックにモルタルを詰めて固定しました。
ハンガーが鉄筋の形状のおかげでしっかりとした位置で落ち着くことが出来るのも
この什器の魅力の一つですね。


とりあえず一段落でAUTORAのレコ初に向けていろいろと作って行きます。



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体を成す
 凄まじく久々の日記ですね。



最近はとくにAUTORAの新しいアルバムのジャケット制作を行っていました。
それもようやく終わりに近づき、同時進行で紳士服店の立ち上げを行っています。

興味深い事があったので久々に日記を、、、

まず、いま紳士服店を数人で営もうとしています。
私はデザインとほんのわずかな経営知識として参加しているのですが
店の内装工事中に店舗の什器をどうするかという話があり
コンクリートブロックを使った物を提案していたのですが
職人の方からNOを突きつけられました。

とにかく子どもの頃から何かを作る行為が大好きで
物が出来上がっていくプロセスを理解する事が一番の快感です。
覚える事と理解する事は違う感覚で理解した事は応用が利く物である。
それは生きていくうえで少なからず刺激的な世界との関わりを持つことが出来ると思う。
私は固有名詞を覚える事が苦手なため覚える事で広がりを持つことが出来る会話があまり出来ない。
これは刺激的な他者との関わりが減っていることがあると思うこともある。

脱線しています。ちょっともどします。。。

その理解する事の応用例として
今回のAUTORAジャケットが特に自分の個性が出たと自負しています。
それはビジュアル的な物ももちろんですが物体として出来上がるプロセスにあります。

今回、AUTORAのアルバムの世界観を表現するにはグラフィックが必要になるのですが
やっとそのグラフィックの制作に移行しています。
今までのジャケット制作は文字通りCDを入れる入れ物としてのジャケットを作っていました。
コチラの写真が今回のアルバムジャケットになります。


新聞紙をかき集めるために喫茶店のママさんに古新聞谷町になって頂いたりと
様々な小エピソードがあるんですが細かい制作過程等はまたの機会があれば。。。

このジャケットはメンバー、レーベルオーナーや数名の有志の方々と一緒に
一つ一つ手作り、結果、簡単に言うと家内工業(内職)として完成させました。

見開き1ページの新聞紙を蓋と底で1枚ずつ使っています。
石膏を混ぜる事で流通に耐えうる強度と独特な色合いを出すことができました。

この物体はCDケースとしての役割をクリアーしてはいるのですが
未だなんなのかよく理解できないでいます。
発売は7月1日との事です。

物体はその素材が何であるかというのが一番その物体を理解する上で重要な部分です。
逆に言うと
素材を熟知していればしているほど物体は物体としての説得力を持つことになります。

内装工事の話に戻るのですが
内装とは人を取り囲む空間であり物体が人に与える物理的影響はとてつもなく大きい物となります。
コンクリートブロックを積んだだけのテーブルは不安定な要素を持ち合わしています。
もちろんその不安定な状態を私は理解していたのですが
多少不安定であったとしても問題は無いだろうと低いハードルだと考えていたのです。

その後、いろいろな素材を提案して行く中ですり合わさっていき
デザイン、強度、費用、安全、全ての面でより答えに近い什器を考えつくことができました。
そして、決定的な事として
コンクリートブロックを素材として外したはずが
コンクリートブロック無しでは理にかなわないデザインが生まれました。
安全面というビジュアルより優先すべき事への認識が甘かった自分が
職人の方にまた「えっと、ここにコンクリートブロックを、、、」というのが
少し恥ずかしいとも感じましたね。

今だからわかる事として、おそらく単純な事で
コンクリートブロックの利点の中で安価であるという部分をフィーチャーしすぎていたのかと
そして不安定な難点としてその重さがNOの原因であった事。

しかし、新しいアイデアはその重さが重要な利点となったわけです。
費用はもちろん大切な事だが、費用は最後に調整し
とにかく擦り合わせを何度も何度も繰り返す事ですね。
素材のポイントをしっかり見抜き独自の視点を持ち提案する事。
初歩的ではあるがいつまでもつきまとう着眼点という切り札の重要さ。
職人の方の安全な物作りという基本的なとても愛ある対応に感謝 ってわけです。

AUTORAのジャケット
Pケースや紙ジャケではなく何ケースといっていいかわからないケースである事。
ケースなんだけどケースじゃないではなく。
ケースなんだけど何のケースかわからないケース。という事です。
その部分、そのなんだけどその感じがふわっとしてる。
でもハードルは見える。超えれる。
この感覚に似たような物を
AUTORAの新しいアルバム曲からも私は感じます。
理解できそうでできない、ありそうでない、でも存在している。
こういう感覚をハードルのより多い物理的に影響力の大きな内装などでも表現できればと。
精進致します。

ちなみに予定では紳士服店は5月12日オープンなのですが
ちょっと遅れるかもしれませんね。
すばらしい店になってきております。


この廃墟と言って過言ではない空間がどこまで変貌を遂げているのでしょうかね。

場所は大阪、東心斎橋です。
完成したら是非遊びにきてください。
私は店頭にたつ事はあまりないと思いますが
時間があれば立つようにします。


AUTORAのCD、数量に限りがあります。
発売までまだ時間がありますがどうぞよろしくおねがいします。

いいアイデアが浮かぶと寝れなくなるもんですね。
什器の完成が楽しみです。
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Alternative shift control
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広島パルコで期間限定ショップがオープンしています。

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ユニバース
12/4

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もちろん寒くなってきました
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11月も終わりに近づいて
2011年も終わりそうです。

今年もホントいろいろなことがありましたが
12月も色々とあります。

工業製品っていうのは素材から製品まで一貫して製造するッて意味のようです。

工程を吟味して必要のないものを細かく省いて必要な部分にぐっと力を注ぐ。
そうやってスマートなラインは出来上がっていくんですね。


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BOGULTA

写真は天王寺らへんにあった仁王さん?

最近平野で終電をみおくったので歩いての帰り道。
中間地点らへんでへこたれそうになった時に発見し撮ったんですが
やはりこの手のカッコ良さの感じに私は半ば強制的にテンションに火をつけられてしまいます。
吠えるとかそういうスイッチにかなり近い位置にある爆発系スイッチですね。
この仁王さんの進化系、ヒーロー化した仁王さん体験という感じ
先日のBOGULTAのライブ

動画をiPhoneでちょっと撮っただけでもう後は完全にBOGULTAの世界観に引きずり込まれました。
動画から抜いた画像でトリミングはしたんですが色の補正は特にしてないです。
計画された照明もハンパなかった事が伝わると幸いです。
こんなド派手な照明の中、新生BOGULTAは会場のすべてを完全に飲み込んでいました。
その出で立ちはド派手な仁王さんです。
そしてヒーロー感あふれるBOGULTAの音感。
私はBOGULTAに完全に打ちのめされました。
ヒーロー仁王さんなら何回ぶちのめされても最高ですから。




画像ではわかりにくいですが、衣装もとても良かった
ライブの要素バランスを極限まで広げてもうまく測れる感覚をこの次元で出来ている人たちはそういないですね。
ド派でなのに渋い

べた褒めで気持ち悪いですね。
もうやめておきます。

CDR音源も売っていました。
彼らの音楽性が凝縮された至高の一枚です。
早くもアルバムの制作を待ちこがれます。

お披露目でもある新メンバーでの1発目
本当に見に行けてよかったです。




AUTORA未発表音源「MAMBA WALK」が配信されています。



今回もイメージを作らせてもらいました。
とても大好きな曲です。

日記書いてたらえらい時間になってますね。。。
今日も朝ご飯がうまそうです。



私の顔を見て
誰かに似てる、だれやっけ、、、そうや!Omar sっていうDJ。
ってことでGoogle画像検索してみると思いっきり人種が違うのに似てる。
ヒゲと鼻の感じが路線同じですね。
ほんとどうでもええことですが結構いい感じに似てるんで興味があれば検索で、、、

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2011年夏のあれこれ
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ちょっと振り返って行きましょう2011夏。
上の写真はAUTORA@和歌山バグースでの一枚。
この日のAUTORAは映像の参加が無いためライブを見れるいい機会だと思い駆けつけたところ
ドラムの砂十島NANI氏と遊びにきてくれた銀河氏が堤防のだだっ広いコンクリートで寝ているやん!の画である。
海で遊び疲れたのでしょうね。気持ち良さそうです。
タバコ、カバン、NANI氏の距離感に脂ののった安定感をなぜか感じます。

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そして、映像、WEB等BOZOWのメンバーとしていろいろな分野でお世話になっている
木村氏の代表を務める会社「starryworks」が5周年を迎えました。
とのことで1ヶ月程度遅れてのノベルティーをいただきました。
5つ星評価ツール。
ぜひ50周年を目指して宇宙旅行とかに連れて行ってもらいたいですね。
本当にしてくれそうです。

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次の写真は徳島の剣山付近にある廃屋ですね。
この辺りはこのような廃屋が多くなんとも寂しい雰囲気がありますが
すぐ横の川でアユ釣りをしている人が多く風情のある寂しさ。

徳島には阿波踊りを見にいきFUNZONEで行われている「三木祭」へVJをお届け
人生初の阿波踊りは余りの迫力にろくな写真が撮れていないですが、、、

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AITFという徳島の音楽グループのメンバー、犬太氏の舞!
阿波踊りにもいろんな種類があるらしい。
コマなのか凧なのかわかりませんがすごい姿勢ですね。
阿波踊りの女性のスタイルが妙にドキドキしたのはおそらくシャープな切れ味の帽子のせいでしょうね。大好きです。

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その後、AITFのライブ。
岡地 Be Happy氏(中央下)の凛々しい顔。
真剣勝負。相撲。
岡地氏は来週の連休、大阪来るらしいので話していたとこ、紹介出来ればと思ってます。

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大阪に住んでから毎年行っている近くの盆踊り

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グッゲンハイムでのAUTORAのライブ
ええ建物ですね。
ココは昔BRIDGEで掃除機を楽器にして司会をしていたことが印象的なアリ氏の
お母さんでステンドグラスを使ったアーティストである方が所有している文化財?と聞きました。
アリ氏が管理人としてとても丁寧に維持されています。
海からの潮風でのダメージを考えると相当大変な事だと感じます。
そしてこういった音楽等の表現の場としての利用。
すばらしいですね。

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この日大阪では浸水するほどの大雨だったようですが
塩屋はとてもいい天気でしたね。庭でゆっくりカレー食べたりジュース飲んだり寝たり。

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ココでの投影はいい感じのカーテンがあったので窓の外にスクリーンを張り
現場で網の静止画を投影してそれを元にマスク画像を作ります。

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ちょっとわかりにくいかもしれないですが
このように窓の部分だけ色をつけて窓の外からの画だけという感じにもなるようにしました。
もちろん全体にドワ〜っと投影もしましたが
このような簡易的な2次元マッピングでも十分面白い効果が生まれます。
是非映像をやっている方でレイヤーをすぐに追加できる環境でセットを組んでいる方
面白いのでトライしてみてください。
四角でトリミングされている映像よりも現場の物質や四角以外でトリミングされている物の方が
見えない部分の広がりが生まれてくると思います。

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お客さんもたくさん来てくれてました。
はやり古い建物ということもありまれに見る床への着席スタイルでのライブ。
この2日後には東京の大箱リキッドルームでライブという
何とも対局に存在するであろうスイッチ感。

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さすがデカイスペース
映像も2画面シンメトリーでガッチガチのギュッとできました。
この日の映像は2カメで収録しているので編集したいと思います。

そんな感じでもう夏は終わり。

秋はAUTORAのライブが東京でありますね。
またtwitter等で情報上げます。
よろしくお願い致します。

残っていた最後の親知らず抜きました。
4日目なんですが痛みがピークに来ていましたが
1時間ほど前から和らいできました。

これで夜な夜な日記を書くタイミングが1つ無くなりました。
外明るいですね。7時半です。
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汗かいた分だけ

もうね。とにかく魅力的なんやけど時間もないし
いや、無い分けちゃうな。
でもな、絶対しんどなるやろ
まあ、はよ用意したし行けるんちゃうか?

って感じで自問自答した結果
汗だくでヒィーヒィー音出てしまってるおっさん一人
渋滞して動けなくなってみんなそこで車止めて見ている路上で
最後15分
終わったら来た道を全力で自転車。
もう多段的に、危ない。

今年はもう
花火見に行ってないチームを裏切った罪
として真摯に受け止めておこう。
スタミナにいつまでも頼ってたらいけないのである。

でも、最後のあのジットリ残る火花の壁から明るい連打が始まる時
あれがやっぱり最高なんで無理してでも行きたくなるものなんですよね。

帰ってシャワー浴びてちょっとゆっくりして
ボタ企画イベントにて鈴木氏と映像

もうちょっと書いておかないと忘れてしまう事あるけど
人待たせちゃってるんで行ってきます。
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