30歳
 
30歳の誕生日は旅行に行きました。
毎年友人たちが祝ってくれるのだが
完全に単独行動でゆっくりとさせていただきました。

深夜フェリーに乗って高松へ


讃岐うどんを朝から3玉も食べました。
完全なセルフで値段も凄まじく安い。そしてうまい。
冷たいあっさりしたダシをかけた「ヒヤヒヤ」という食べ方でめちゃくちゃ壮快!
調子に乗ったら5玉は行けるんじゃないかと。


その後、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館へ
こういうガキガキした自由な楽しみ方のできるものが大好きです。


なんかよくわからないが
そこにあるということで安定する
ごく自然なものに思えますね。


その後高松城の庭園へ
こういう庭園があるとだいたい200円とかの入場料と安く
私たちの税金が大量に維持管理に使われているので満喫しなくてはと思ってしまう部分もある。
こういう歩きにくさとかも日本の庭の醍醐味の一つなのかな。


のんびりゆったり


最近はまってる石組みも採集して
いよいよ直島へ


フェリーはとても安くてゆったり楽しいたびなので
時間に余裕が有る時はなるべくこういうのんびりできる移動手段を使いたいものです。


途中船上から見つけた「オニガシマ」
ぜひ今度上陸してみたい


直島上陸!
草間カボチャが鎮座
今回の目的はこいつを見る事でもある。


カボチャ2号


なんかこういう風に見てみると
どこかに出荷されるまえみたいですね。
やっぱりカボチャは食べ物なので
この状態ではなんだか完結していないような
そんな次の展開を期待してしまう。


直島の中学校
とんでもない形
こんな校舎の学校が近くにあったら
校舎の形だけで入学希望者が増えるような勢い。
エヴァンゲリオンとか裏山からでてきそうなニュータウンテイスト。


ベネッセの宿泊施設はとてつもなく高額なので
寝床はこのトレーラー
寝てちょっとくつろぐには十分な設備。
トイレ風呂は共同だけど
別に住むわけではないのでトレーラー体験もできて面白い。
2人で8,000円ととてもリーズナブル!!!


ベネッセ美術館
圧倒的に異質、直島は人口3000人ぐらいらしいけど金の精錬は日本一らしい
まあその影響もあってか周囲の島は相当なはげっぷりである。
美術館はここに無くてはいけないものではないが
島の人たちの理解も得ることができているとのことなので
活気のある島としてとても良い島である。


大竹伸朗氏の手がけた銭湯
残念ながら時間が合わず入ることができなかった。。。
まあまた来たらいい。


2日で5回、合計約12時間もフェリーに乗った。
フェリーは車を懐に詰め込んで港から港まで運ぶかごのようなもの。
一生懸命ピストン運行している姿を見ると
橋でつながれた島とはちがう圧倒的な一体感が生まれるのだなと。


フェリーの煙突?もとてもかわいい。


船上から見つけた港に停泊中の戦艦
大砲の整備なのか
何とも物騒である。

30代もよろしくお願いしますね。

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