リヴァプール〜ミュンヘン〜ケーニヒセックヴァルト
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リヴァプールのホテル近くにあるリヴァプール大聖堂
朝、強風が吹き荒れるなか風に飛ばされそうになりながら中へ

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はい、すごいです。
外とは違い暖かい堂内。
凄まじく広い空間。

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外部は凄まじい威圧感を持ち
中に入るとこの安心感。

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小さなビルはすっぽり収まってしまう巨大な空間。

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ステンドグラスは強風でもびくともせず。
すきま風も無い。

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天井の構造。
日本とさほど変わらない大きさのイギリスですが
圧倒的なエネルギー量。

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朝早かったこともありほとんど貸切で大聖堂を見学することができた。
ワンコは基本的にリードついてないです。
ちゃんとご主人について行きます。

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その後、アルバートドッグへ
この日は本当に風邪が強く、ドッグ内もなかなかの波。
横にあるテートリヴァプールを見学

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リヴァプール美術館は町の歴史等を紹介していました。
とにかく本当に風が強くヘトヘトに。。。

町にはとてつもなく大きなショッピングモールがあり
大勢の人でにぎわっていました。

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ドイツはミュンヘンにeasyjetで移動。
空港近くのホテルに泊まり翌日ミュンヘンの中心部にあるレジデンツを見学。
とにかく腹一杯すぎる贅沢ぶり。。。

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宮殿の中に石で作られた教会
細工がとにかくすばらしい

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これでもかと部屋、部屋、部屋で全てが何か豪華なもので覆われているわけ

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銀食器も腐るほどあります
このような中世の豪華すぎる建物はそろそろ飽きてしまった。。。

その後、今回の旅の重要任務
カッティングマシン購入の為にミュンヘンから電車で2時間半
ケーニヒセックヴァルトという田舎町へ

カッティングマシンを制作しているウルリッヒ氏がアウレンドルフという駅に迎えにきてくれた。
車は私の持っている車と全く同じ車種
そんな話をしながら40分ほど何も無い畑なのか平原なのかを走る

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ドイツの田舎道は直線でなく緩やかなカーブになっていて走っているとどの方向に走ってるのかわからなくなってしまう。。。

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ケーニヒセックヴァルトの町外れ
大きな作業場が2棟
ウルリッヒ氏の営む「vinylrecorder」である

すぐにカッティングマシンのデモンストレーションを行ってもらう
カットしてもらうのはAUTORAのMAMBA WALK
音の再現性を確認してほしいとの事なのでおそらくココ最近一番聞いている曲を選んだ

すばらしい機械である
購入する事を決め明日一日トレーニングする事が決まった

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ホテルに移動し今日はゆっくり休むようにとのこと
用意していただいたホテルは実にアットホームなホテル
というか、この町にホテルはココ一件
小さなスーパー(日本のコンビニよりも狭い)が一件とガソリンスタンドが一件
ビール工場が一件、後は民家
その中心部を離れるととにかく畑が広がっている
関西でいうと丹波篠山辺りの集落といったところでしょう。

夕食はドイツの伝統的な料理であろうコース料理
とにかくうまい
野菜も肉もおそらくこの土地のものであり
人も皆とても優しい
私たちが夕食中、隣の席で4人のおじさん達が賭けトランプをしていた
おくの部屋でも何か盛り上がっている様子で
村に一件しか無いホテルの食堂は村に一件のBARでもあると行った感じ

明日からのトレーニングに期待と不安を感じながら就寝

翌日、9時からとにかく練習
私の英語力は幼稚園レベルの会話すら出来ない状態
一応専門的な事なので単語をなんとか拾いながらとにかく必死に話に集中し
練習練習

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一つ一つ手順をマスターして行くと同時に
やっては行けない事、なぜやってはいけないか
出来ない事、なぜ出来ないのか
徐々に理解が深まってゆく

向かって右側がウルリッヒ氏、左側は相方
夜10時ウルリッヒ氏からのOKをいただきなんとか終了

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その夜、1時間ほど車で行った村にあるバーの機械を直しに行かなければならないとのこと
何の事かと思うとこんな機械をまだ現役で使っているバー
というか、ここの田舎ではどこでもあるとの事
ウルリッヒ氏はこの機械も全て治すことが出来る
本当にすばらしい方だ
ミュンヘンへの帰りの電車の中で
ふとウルリッヒ氏とはメールのやり取りは今後も続くであろうが
もう一度会う事があるのかどうかと考えると
何とも複雑な気持ちに
ドイツの片田舎でニッチなカッティングマシンをほとんど自分たちで作り続け
世界各地の購入希望者の為に送り迎えをし教えジュークボックスを直し

本当にすばらしくカッコイイ方でした

ミュンヘンに戻ってきた後

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バイエルンミュンヘンの本拠地を見学

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ド迫力
このような規模のフットボールスタジアムでぜひとも見てみたい。
次回は奮発して試合を見てみたい

その後、寝台列車でフランス、パリに移動

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取り合えず今日はココまでにしておきます。

おやすみ!!!


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