近況、波、ASCについて

日々面白いことが起こりまくっています。
ビジュアル担当として参加させていただいているAUTORAを中心にしたイベント事や
NANI氏との短編映画制作。
多くの新しいプロジェクトへのお誘い。
自宅のキッチンでの新しい料理方法をあみ出して没頭等
とても充実した毎日を送っています。

ただ、それとこのブログをさぼりまくっているのとは無関係なので
こんなブログを楽しみにしていただいている方々。
申し訳ありません。前回の投稿から1ヶ月以上たってますね。。。

毎度自分にビックリである。


ってことで、いつものようにややこしい話から脱線するであろう
つれづれ書かせていただきます。



そう。
すべての物は揺れているんです。
その揺れは波となって互いに影響を及ぼしながら
時間の流れに乗り万物を構成している。

光、音、物質、すべてものは絶え間なくゆれている
我々が死に絶えても我々を構築している分子は揺れる事をやめない。

ゆっくり動く物はゆっくりと確実に
速く動く物はせわしなくシャープに
遠くまでずっしりと届く低音
素早く突き抜ける高音
遠くまで広がりを見せる赤
突き刺さるような青
ゆっくりと語りかけるやさしさ
翻弄されるスキャット
ただ、それだけではない認識がある。
わかることはそのすべてにおいてそのもの自体また大きなうねりを持ち
あらたな波を作り出しているから。

音で言うなら。
決して高音、低音に分類されない音がそこに存在するのは
おそらく新しいうねりを感じているからである。
メロディーではなく、もっと深くに存在している計測する事の困難な波が。

その波をある意味あっけなくつかみ取ることができる
それこそが人間味ではないかと。
しかも、それはある一定レベルで共有することが出来るという奇跡。
現時点での物理学、化学、数学では説明がつかない範疇の波
その波を感じれる瞬間
そこに新たな衝撃と感動が眠っている。

その感動と衝撃の方程式を見つけ再現する能力を身につけることは
おそらく人間の脳の限界を遥かに飛び越すものであると思う。

だから我々は何かに感動し学び生きようとするのだと
外界からの影響を細胞を通じて波を感じ
そこに潜む新たなリズムに一喜一憂するのだと。

どんどん話はそれる訳だが、、、

だから誰にもとめられない
細かく分けると20以上ある生きる為に必要な感覚をもっている以上
くだらない理由で人間の尊厳を奪おうとすることはナンセンスきわまりない。
決してカテゴライズする事は出来ないし行動をコントロールする必要など皆無。
私たちはそんなに弱くはない。

どんな状況であろうとすべての感覚を研ぎすまし
生きる為にあらゆる障害に立ち向かい生存しつづける。
万物は絶対に揺れることを忘れることはない。
全方位に自由であるはずだ。

だから(なにが?)、コントロールするという考え方を変える必要があると考えている。

そこで始まった
「alternative shift control」というプロジェクト。


自分の思いを自分自身の解釈でものを作るという事に向かい合う
そんな思いでキーボードのaltキー、shiftキー、controlキーを押して作業して作り出す物。
そんな文字遊びから産まれた名前です。
このプロジェクトを軸にいろいろな商品を作り出したいと思ってます。

今回、ヨシカワショウゴ氏が中心となって呼びかけをしてもらい参加してもらった36人のアーティストの作品を
5種類の形のTシャツとアートブックに落とし込み、パッケージにした企画
「36-56」
がついに大きな節目を迎えました。
1つ目のオルタナティブシフトコントロールとしてはうまく私の考えがまとめられたと思います。
初めての作業ばかりで製造方法から突っ込みすぎて
2年以上もかかってしまいましたが
時間をかけたことで見える部分に反映されていない部分もあると思いますが
商品としての物質的なバランスと感覚的な奥行き、とても満足しています。

今月中に正式なお披露目をと考えていますので
またお知らせ致します。

相変わらずなんともまとまりのない文章ですね。

というか、朝5時起きで淡路島に行かなければ行けないのに
もう2時、なんと言う事でしょう。。。

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